65歳以上の高齢者や免疫が低下している方にお勧めです。
世界保健機関(WHO)は肺炎球菌ワクチンの接種を推奨しています。米国厚生省(DHHS)の疾患管理センター(CDC)は、65歳以上の高齢者やハイリスクグループ(喫煙者、喘息、閉塞性呼吸器疾患、悪性腫瘍の術後、血液疾患、高齢者など)の人たちに、肺炎球菌ワクチンをインフルエンザワクチンと併用して接種するよう推奨しています。
2009年10月18日の厚生労働省の医薬品等安全対策部会安全対策調査会で検討された結果、本剤再接種のベネフィットが注射部位反応発現等のリスクを上回ると考える場合には、本剤(ニューモバックスRNP)を再接種しても差し支えないとされ、添付文書を改訂することとなりました。
初回接種から5年以上経過した次に示すような肺炎球菌による重篤疾患に罹患する危険性が極めて高い者及び肺炎球菌特異抗体濃度が急激に低下する可能性のある者を対象とする。 |