【健康懸念の現況】
Chad チャド
国際保健当局によると、今年に入ってこれまでに(2011年3月以降が7千件)1万件以上のコレラ事例が主にカメルーンの国境付近の田園地域とHadjer Lamis地区にもっとも集中して報告されています。コレラの発生は2010年10月から継続しています。危険地域を訪れる場合、衛生と食習慣に細心の注意を払うことをお勧めします。深刻な水性下痢になった時のために経口補水塩を持ち運びましょう。
China 中華人民共和国
世界保健機構によると、2011年7月以降、パキスタン国境近くの人里離れた新彊ウイグル自治区、Hotan県で4件の野生型ポリオウイルスの報告がありました。中国での土着ポリオの事例は1994年が最後でした。臨床例1件がしばしば集団において数百の無症候性感染症を表すことがあります。 新彊ウイグル自治区を訪れる際、成人のポリオの追加接種、1回(通常の適切な初回シリーズに加えて)を推奨します。
【旅行に対する警告】
Kenya ケニア
ケニアへの旅行に対する警告が以下のように修正されました。
継続した安全面への懸念により、カナダ領事の警告はケニア北東部(ソマリ国境近く)、スーダンとエチオピアの国境地域とタナ川流域へのすべての旅行をしないよう勧告しています。その他の政府は、エチオピアと南スーダン、ソマリア(Mandera、Garissa地区、Wajir とWajir の東部とPate島を含む)へのすべての旅行とナイロビの郊外のKibera、Mathare、Kasirani、Eastleighへの不要不急の旅行をしないように勧告しています。
【安全情報】
Nigeria ナイジェリア
2011年8月26日、アブジャの国連のビルで爆発が起こりました。死傷者が報告されています。旅行者は影響下にある地域を避け、地元メディアを通じて状況をモニターしましょう。
Uganda ウガンダ
Bulambuli の東部地区で多数の地すべりが発生しています。旅行者は影響下にある地域を避け、地元の天気予報をモニターしましょう。
United States アメリカ合衆
ハリケーン、アイリーンによる大雨と強風により東海岸沿いの交通機関と基本サービスが中断されています。多数の州が非常事態を宣言したくさんの地域の住民が避難しています。旅行者は影響下にある地域を避け地元メディアを通じて状況をモニターしてください。
【旅行勧告】
挙げられている国の旅行勧告セクションに次のパラグラフが追加または修正されました。
Canary Islands カナリア諸島
軽犯罪と強盗が発生します。暴力犯罪はまれです。
Israel イスラエル
この国への旅行に対する警告があります。詳細は国別プロファイルをご覧ください。
Jerusalem、Tel Aviv、 Eilat、Haifa、Beersheba、Netanyaや観光地、公共交通機関やその他の公共の場所を含む、主要な人が集まるセンターなど様々な場所でテロ事件が発生しています。レバノンからイスラエル北部へ発射されたロケット弾がShlomiとKiryat Shmonaに着弾しました。ガザの沿岸のセキュリティの状況は危険で不安定です。更なる暴力の可能性があります。
Jamaica ジャマイカ
この国への旅行に対する警告があります。詳細は国別プロファイルをご覧ください。
暴力の突発がみられる地域に警察が突然外出禁止令を出すかもしれません。
旅行者はできるだけ主要道路にとどまるようにしましょう。
Kenya ケニア
この国への旅行に対する警告があります。詳細は国別プロファイルをご覧ください。
ソマリアでの広範囲にわたる武装衝突と高いレベルの暴力犯罪が、西洋の権益に対するテロ攻撃の高い脅威と同じく、活動的な過激派グループによるケニアなど近隣諸国への危険を高めています。
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