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チクングニヤ熱がアジアで流行。
2009年1月からタイ・マレーシア・インドを含めたアジアからチクングニヤ熱の感染報告が増加しています。チクングニヤ熱とは感染した蚊に刺されることにより人へ移る感染病です。
主な症状としては、突然の発熱、腫れのある又はない関節痛、悪寒、頭痛、吐き気、嘔吐、腰の痛み、発疹。チクングニアは主にアフリカやアジアの地域で発生します。2007年、イタリアで限定的にチクングニアウイルスが発生しました。
タイ
2009年7月22日の時点では、チクングニヤ熱の大流行は、プーケットなどの一部の観光地を含めたタイの南部地域で影響を受けている。タイの保健省によると、今年に入ってから50県から34,200例以上の報告を受けているが死者の報告はない。最も影響を受ける地域はSongula、ナラティワート、パタニ、そしてヤラの南部です。
マレーシア
2009年7月18日の時点では、マレーシアの保健省は2,900例以上のチクングニア熱の報告をしています。最も影響を受ける地域はケダ州の北部州、セランゴール州、クランタン州、ペラ州、サラワク州に続いてます。
インド
2009年4月29日の時点で、インドではNational Vector Borne Disease Control Programmeの理事会で2,700例以上のチクングニヤ熱の報告をしている(死者の報告はなし)。最も影響を受ける領域は、カルナタカ州、アンドラプラデシュ、ゴアとケララ州に続いている。 |